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当チームの研究に関する出来事を紹介します。

以前のトピックスはこちら → topics Dec 2013 - Oct 2014

学会シーズンですね

2016/03/20 5:01 に ユーザー不明 が投稿   [ 2016/03/26 21:08 に更新しました ]

学会シーズンですね.3月21日から開催される植物病理学会,3月26日から開催される園芸学会において研究発表しました。
また,関連集会として,3月20日と25日にウイルス診断技術開発に関するシンポジウムが開催されました。

3月20日 シンポジウム「植物防疫の最前線 異分野融合共同研究によるウイルス対策」
3月21日-23日 日本植物病理学会 2演題発表を行います.(舘田ら,冨田ら)
3月25日 第2回DECS法ワークショップ「園芸学とウイルス学の異分野融合研究会」
3月26日-27日 園芸学会 2演題発表を行います.(関根ら,田﨑ら)

当日は有意義なご意見をたくさん頂くことができました.
興味をお持ちの方は最近の発表論文について,発表論文のページをご参照下さい(3.27更新しました).

植物防疫の最前線 異分野融合共同研究によるウイルス対策

2016/03/20 4:45 に ユーザー不明 が投稿

2016.3.20
異分野融合共同研究事業「高効率なウイルス・ウイロイドRNA検出技術の開発」(研究代表者:舘田)の社会実装に向けた活動の一貫で講演を行いました(研究分担者:琉球大学 関根健太郎).岩手県の開発技術をいかに実用技術として全国へ普及するかについて方策を提案するとともに,国内の防疫事業のかかえる課題について問題提起し,参加者と討論しました.


第2回 DECS法ワークショップ

2016/03/11 2:07 に ユーザー不明 が投稿   [ 2016/03/26 22:11 に更新しました ]

3/25に第2回DECS法ワークショップとして「園芸学とウイルス学の異分野融合研究会」を開催しました。
今回はDECS法とその応用についての話題提供だけでなく、園芸学会と植物病理学の情報交流も目的のひとつとして、シンポジウム形式での開催になりました。生研センター異分野融合共同研究事業のプラットフォーム、園芸学会、ファスマック社、MBL社のご協力を得て滞りなく会を開催できました。当日はつたない進行でご迷惑をおかけしましたが、園芸学会からご参加された方々に「おもしろい企画」との評価を頂けたので、主催者としては大変満足しております。参加者の皆様、そして面白いお話を提供頂いた講演者の皆様、に心から感謝申し上げます。

日時:2016年3月25日(金) 14:00 ‒ 17:00
場所:プロミティあつぎビル 8階会議室
(神奈川県厚木市中町4-16-21)
参加:自由(参加費無料, 事前登録なし)


案内のpdfを以下よりダウンロードできます。

離任式 by 有志

2016/03/02 7:08 に ユーザー不明 が投稿



2016.2.26
長年勤めた冨田さんの離任式を有志にて行いました。
本当にお疲れさまでした。

送別会2015冬

2015/12/14 6:51 に ユーザー不明 が投稿   [ 2015/12/15 14:28 に更新しました ]

12/4に岩手県農業研究センター病理昆虫研主催で病態チームを巣立つメンバーの送別会が行なわれました。
人員の入れ替わりは毎年の事ですが、マイナスとは捉えず、人脈が拡大する好機として考えています。
来年以降もこの連携体制が強化され、研究が発展していくことを期待しています。

現在,新年度から当チームで病害防除に関する研究を推進する中核研究員を募集しています。
https://sites.google.com/a/ibrc.or.jp/ibrc/mu-ji-yao-ling2-1

植物防疫1月号にこれまでの岩手県と病態チームの連携体制による成果をまとめた共著の論文が掲載されます。
http://www.jppa.or.jp/shuppan/month.html
※目次は仮タイトルです(2015.12.15現在)

菅広和・佐藤美和子・白川明日佳・関根健太郎
岩手県における網羅的RNAウイルス検出技術を用いた植物ウイルス病診断・防除の取り組み




アグリビジネス創出フェア2015

2015/11/12 22:02 に ユーザー不明 が投稿   [ 2015/11/20 21:26 に更新しました ]

2015.11.13(11/21追記)
11月18日より3日間、東京ビッグサイトにおいて開催される「アグリビジネス創出フェア2015」に参加しました。
http://agribiz-fair.jp/
農水省の革新的技術創造事業、「異分野融合共同研究事業(ウイルス)」のブースで、
植物ウイルスの診断に関する技術開発の内容で成果展示しました。
当日は、普段接点のない分野の方々に訪れて頂き、たくさんのご質問を頂きました。
今後の研究の糧とさせていただきます。
また、共同で出展した関係者の皆様には多大なるご支援を頂き、本当にありがとうございました。

研究内容の詳細については→病害虫診断技術の開発

平成27年度日本植物病理学会東北部会

2015/10/02 10:23 に ユーザー不明 が投稿   [ 2015/10/02 10:24 に更新しました ]

2015.9.28-29
東北大学川内北キャンパス(仙台市)にておこなわれた植物病理学会東北部会において以下の発表をしました。
当日は有意義なご意見・ご質問をいただきありがとうございました。
今後の研究の糧としたいと思います。

植物病害抵抗性機構
講演12
関根健太郎・冨田麗子・白川明日佳・厚見剛・舘田知佳
キュウリモザイクウイルス抵抗性タンパク質相互作用候補因子RABE1bの機能解析

【リンドウこぶ症の発症機構】
講演13 冨田麗子・星伸枝・舘田知佳・厚見剛・白川明日佳・藤原一道・岩舘康哉・小林括平・関根健太郎
リンドウこぶ症関連ウイルスの接木伝染

【病害診断技術開発】
講演23
白川明日佳・藤崎明香・冨田麗子・厚見剛・関根健太郎
網羅的ウイロイド検出法の確立を目指したウイロイド結合タンパク質の結合性解析

また、若手の会においては、網羅的RNAウイルス検出技術「DECS法」と生工研植物病態チームの研究業務についての紹介を行いました。
今後も植物病理学会東北部会並びに東北部会若手の会を盛り上げていきましょう!



異分野事業 研究成果の紹介〈2〉

2015/08/23 17:10 に ユーザー不明 が投稿   [ 2015/08/23 17:21 に更新しました ]

2015.8.21 
異分野融合共同研究事業「理学・工学との連携による革新的ウイルス対策技術の開発」のホームページにおいて、
私たちの研究成果が紹介されました。

http://www.okayama-u.ac.jp/user/ibunyapj/news1.html

異分野事業 研究成果の紹介〈1〉

2015/08/22 9:12 に ユーザー不明 が投稿   [ 2015/08/23 17:22 に更新しました ]

2015.8.11
生研センターのホームページにおいて私たちの研究成果が紹介されました。
http://www.naro.affrc.go.jp/brain/ibunyakyodo/result/2015/059234.html



「Plant Viral dsRNA Enrichment Kit」販売開始

2015/08/06 17:19 に ユーザー不明 が投稿   [ 2015/08/22 9:01 に更新しました ]

2015.8.7
当センター開発技術DECS法のdsRNA抽出行程を試薬パッケージ化したキットが株式会社医学生物学研究所(MBL)から2015年7月13日に発売されました。
株式会社医学生物学研究所ホームページ
製品情報
このキットを用いることでウイルス診断の効率化が図れます。詳しくはこちら


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