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植物病理学会創立100周年記念大会

2015/03/18 21:40 に ユーザー不明 が投稿   [ 2015/03/31 17:56 に更新しました ]
春の学会の季節です。
園芸資源研究部植物病態分子研究チームでは平成27年度日本植物病理学会大会で以下の3件の発表を予定しています。
3/28-3/31 明治大学駿河キャンパス リンク→大会ホームページ

460
 リンドウこぶ症関連ウイルスの形態形成異常誘導タンパク質GK32が相互作用する宿主因子の探索
  ○白川明日佳・厚見剛・小林括平・冨田麗子・関根健太郎
461
 リンドウこぶ症関連ウイルスのGK32遺伝子断片の発現は、シロイヌナズナにおいて木部の分化を制御するシグナル伝達系を活性化する
  ○厚見剛・楢本悟史・冨田麗子・白川明日佳・関根健太郎
565
 網羅的RNAウイルス検出技術「DECS法」の高効率化に向けたDRB4タンパク質の機能解析
  冨田麗子・白川明日佳・厚見剛・○関根健太郎

追記(2015.4.1)

当日は、たくさんのご質問・ご意見をありがとうございました。
100周年記念シンポジウムでは新しい100年に向けた研究の方向性を考えるきっかけとなるご講演が多数聴けました。
アクティビティの高い研究者のご発表は刺激になります。
また、会期中、共同研究の打ち合わせができ、たいへん有意義な学会となりました。
今日から新年度、このテンションが上がった状態のまま、研究に邁進したいものです。

東京の桜は満開でした。

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