before2015


2010年4月から2015年12月までの研究記録
2015年12月時の内容は下記本文内のリンクよりご参照下さい(サイドメニューのリンクは最新ページへ)。

平成28年4月より
園芸資源研究部 植物病態分子研究チームは新たなメンバーで研究をスタートします。
今後ともよろしくお願い致します。


前任者(関根健太郎)は琉球大学農学部植物病理学研究室へ転出しました。


本研究グループでは、作物の病害防除を目的に、防除の難しい植物ウイルスによる病害を中心として、

1)植物の病害抵抗性機構の研究
2)新病害の原因究明
3)病害虫診断技術の開発

に最新の分子生物学的手法を駆使したアプローチで取り組んでいます。
岩手県内農業の生産力向上を目指すとともに、
世界に誇れる岩手県発の病害防除技術を発信していきます。

論文業績(2010年から2015年までに投稿したもの)



図:当分野の業務(クリックすると拡大)

病害虫による諸問題
(農業現場)

相談 ↓↑ 指導


病害診断・防除技術の普及

(岩手県農業研究センター・
岩手県病害虫防除所)

協力 ↓↑ 支援


新しい診断・防除技術の開発,
新病害の原因同定

(当分野)

   ↓ 発信

岩手県発の最先端技術の波及
(世界)

例え被害が小規模であっても、
私たちが病害を解決することによって、
喜んでくれる人がいる限り、
それにやりがいをもって業務に取り組んでいます

岩手生物工学研究センターは、岩手大学大学院連合農学研究科に属しております。
植物病態分子研究チームでは大学院生(博士課程)を募集しています
また、学振の特別研究員の受け入れも可能です
下記まで連絡ください。
 
問い合わせ先
〒024-0003
岩手県北上市成田22地割174番地4
TEL 0197-68-2911
FAX 0197-68-3881

公益財団法人岩手生物工学研究センター

園芸資源研究部
植物病態分子研究チーム
関根 健太郎(k-sekine @ ibrc.or.jp)
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